賢い選択

2026年01月19日

今月8日、蛍光灯からLED照明へと交換工事に行って参りました。
事前に現地調査を行い、10個ある内の間接照明を今回は半分の5本を交換することになっていました。

作業後の最終確認として、点灯チェックをしたところ、お客様が

「やっぱり明るくなった。間接照明やし、半分の交換で良かった。」

続けて…..

「蛍光灯の製造中止によって、今後LEDへの移行も一斉に来るやろうから価格高騰に加えて、工事費のUPも見込まれそうなので、早めにやっておこうと思い、今回お願いしたんですよ。」

職人「そうですね、それは十分に考えられますね。」

ひと昔前にあった騒動のようにアナログテレビ放送がなくなり、デジタル放送へと移行する際に、TV購入の駆け込み需要がありました。
今回の蛍光灯も同じような光景が見られるかもしれません。

             ※Panasonic様の広告より

私たちは工事依頼をいただいたお客様の賢い選択に拍手を送りたいと思います。

⓪駆け込み工事を想定した早めの交換
①電灯使用本数10→5本
②電力1/3
③長寿命
④衝撃に強く壊れにくい
⑤虫が寄りつきにくい

これだけのメリットがあるのです。

LEDへ交換する際に初期費用は若干掛かりますが、3年後にはペイできるのではないかと考えます。

まずは本数を減らす(間引き)事で単純に半分の電気代を節約。照度が上がっているので、10本全て変えなくても半分で従来の明るさをカバー。LEDの電力は1/3なので→1/6となります。それに加えて長寿命ですから交換時期も2倍以上と考えると、もう1/12の電気代もの節約になる訳です。これって、凄くないですか?

これから先を見据えた上での行動は、まさにアッパレ!

皆さんもこれを参考に、蛍光灯からLED照明への変更(交換)を考えてみませんか?

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