地震発生時に気を付けるべきポイント

2025年03月18日

 揺れが収まったら、まず分電盤のブレーカーを落としましょう。これにより、停電後の復電時にショートや火災が発生するのを防げます。

 地震直後は、電気配線が損傷している可能性があります。むやみに電気機器を使用せず、異常がないか確認してください。特に、焦げ臭いにおいや発火の危険がある場合は絶対に触れないようにしましょう。

 地震の揺れで電気配線やコンセントが損傷し、漏電が発生することがあります。水たまりや濡れた床の近くに電気機器がある場合、感電の危険があるため近づかないようにしましょう。

 停電した場合、むやみにブレーカーを上げたり電気機器を操作せず、電力会社の情報を確認してください。また、復電時には電気ストーブやアイロンなどの熱を発する機器がオンになっていないか確認し、火災を防ぎましょう。

 避難する際は、電気の元を切ることが重要です。分電盤のブレーカーを落とし、家電製品の電源プラグを抜いてから避難しましょう。

 地震発生時には、まず安全を確保し、電気関連の危険を回避するためにブレーカーを落とすことが大切です。また、停電後の復電時には火災や漏電のリスクがあるため、慎重に対応しましょう。普段から防災対策を行い、安全を確保することが重要です。